「機械は苦手でパソコンはほとんど使ったことがない」という、自称「オヤジ族」の鈴木ヒロミツさん。そんな鈴木さんに、Viiv™パソコンを1ヶ月間実際に使って映画や音楽コンテンツを体験していただくことになりました。リモコンで簡単に操作でき、映画や音楽など多彩なコンテンツをそろえているViiv™パソコンとはいえ、果たして本当に使いこなしてもらえるのでしょうか?
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Viiv™パソコンを設置した部屋に入ってくるなり、画面の大きさや美しさに「おぉ、すごい」を連発していた鈴木さん。団塊の世代は機械に弱いと言われるが、鈴木さんもその例に漏れず、携帯電話でさえ電話の機能しか使わないという。 「深田恭子ちゃんに、“携帯メールくらい覚えなくちゃダメだ”と言われて教えてもらったんですよ。目の前にいるのに、「送ったよー」「あっ来たー」って(笑)。出来た時はすごく嬉しいんですけどね。1週間するとできなくなっている。だからみんなにバカにされてるんですよ。新しい機種に変える必要ないじゃないって。でも時代の流れがあるから一応ね(笑)。最近、TV電話をやっと覚えたんですけど、機能が100あるとすると、0.01%くらいしか使ってないですね」 こんな調子だから、パソコンなんか無縁の世界。自宅にノートとデスクトップの2台のパソコンを持っているが、使用するのはもっぱら息子さんだ。 「息子が中学だったかなぁ。コンピューターの授業があって、今の子はゲームをやっているからすぐに覚えちゃったりするんですよね。最初、“この子天才だなぁ”と思ったら、なんのことはない、みんなやってた。もう歳だから、死ぬまでできなくていいやと思ってたんですけど、人生の幅が広がりますね。俺もこれさえあれば天才になれる(笑)」
鈴木さんが一番初めに注目したのは、リモコン。 「リモコンが1つですむっていうのがいいですね。疲れちゃうんですよね。DVDにテレビにCDプレーヤーにケーブルテレビに・・・って、いくつもリモコンがあると、どれを押していいのかわからなくなってしまうし」 リモコンを手にとった瞬間、パソコンに対する嫌悪感も恐怖心も少しづつ薄れたようだ。 「パソコンを触っている姿って、机に向かって背中丸めて、なんか暗いイメージあるんですよ。仕事で会社にきても、みんなパソコンの前に座っている。僕らなんかは物を作るクリエイティブな仕事をしてるのにって。最近じゃ音楽もパソコンで作るよね。リズムは間違えないんだけど、味気ないというか。でも、これ(リモコン)一つで、ソファーに座って何でもできるって知っちゃったら、俺も今の時代に生きられるみたいな・・・しびれますねぇ。しかも、大きい画面で社長気分で優雅にできた時には、生活も変わっちゃいますよ。オヤジ族には本当にありがたい」 |
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1946年6月生まれ(60歳)。東京都出身。 1967年ロックバンド「モップス」の一員としてデビュー。現在は俳優、タレントとしても活躍中で、出演映画、ドラマも多い。 趣味は映画・音楽鑑賞のほか、食べることやスポーツ観戦、海外旅行など幅広い。著書『食わずに死ねるか!』(実業之日本社)や、海外生活体験を生かした『ロサンゼルスで暮らす方法』(経済界)なども出版し、多方面で活躍している。 |
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