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2009.3.26更新 |
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■馬頭刈尾根から見る浅間尾根――2002.1.12
北秋川の白倉バス停から大岳山に登る。意外に歩きやすい登山道で馬頭刈(まづかり)尾根に出ると、ベンチのある展望台がある。正面に浅間尾根が横たわっていた |
- 多摩川上流部の一大支流・秋川の流域に、昔は換金生産物の搬出路であり、関東平野から甲府盆地へと抜ける街道だったという尾根道がある。それがいま登山道として生き残っている。
- JR五日市線は青梅線の拝島から分かれて武蔵五日市まで。立川から武蔵五日市行きの電車が出るが、土休日には新宿始発のホリデー快速・おくたま号/あきがわ号が便利。
- 武蔵五日市駅前から檜原村方面へのバスがかなりの本数出ている。檜原村役場の元郷バス停の先で北秋川に沿う藤倉行きと、南秋川に沿う数馬行きとに分かれるが、ほとんどすべての便が払沢の滝入口バス停に止まる。浅間尾根の東側の登山口だ。
- 数馬行きのバスの、終点手前に浅間尾根登山口バス停がある。アプローチは最初にできるだけ奥へ踏み込むという原則からすれば逆になるが、ここでは払沢の滝を登山口とし、数馬へ下るというルートを主体に考えた。深い理由はないが、奥のほうに日帰り入浴対応の温泉が多いから。秋川流域の風呂と食事情報については、研究編にまとめてみたのでご覧いただきたい。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、東京14号-2(いつかいち)、東京14号-4(いまる)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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