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2009.2.26更新 |
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■佐野駅から見た三毳山――2007.1.17
三毳山はまあ、こんなもんだという風景。JR(両毛線)と東武(佐野線)が同じ駅舎に仲良く収まっている珍しい例。駅前からシャトルバスが出るが、歩いても行ける距離。 |
- 三毳山の北斜面に約1.5haのカタクリ群生地があって、1987年に佐野市の天然記念物となり、万葉自然公園カタクリの里として整備されてきた。さらに山頂から中岳へとミニ縦走すると、小さいながら独立峰の味わいがある。
- 佐野駅はJR両毛線だと高崎から約1時間15分、小山から約25分。東武鉄道は東武伊勢崎線の館林から佐野線に乗り換えて約15分。
- カタクリの花の盛りは3月下旬から4月上旬といわれる。ちょうどこの時期、城山公園の桜もライトアップされるという。
- 出流原弁天池は市の中心から車で約20分。ここには「日本名水百選」があり、日帰り入浴のできる赤見温泉・ホテル一乃館(TEL0283-25-0228/11:30〜20:00/800円)と佐野ラーメンの有名店のひとつ、おぐら屋(TEL0283-25-1128/11:00〜19:00、月曜定休)がある。赤見タクシー(TEL0283-25-1666)も目の前にあって、下山後のセッティングが簡単にできる。
- 市内にはスーパー銭湯・佐野やすらぎの湯(TEL0283-24-2617)があり、平日10:00〜24:00、土休日8:00〜24:00(ともに受付終了23:00)平日450円、土休日550円、第3火曜定休。佐野ラーメンや豚丼などが選べる食事と入浴のセット「やすらぎセット」は平日880円、土日祝980円。
- タクシーは、佐野合同タクシー(TEL0283-22-5333、0120-225-301)、旭タクシー(TEL0283-22-3311)など。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、宇都宮7号-1(しもつけふじおか)、宇都宮7号-3(さの)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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