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2009.1.15更新 |
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■巾着田から見た日和田山――1999.2.21
およそ1,300年前、ここには水田が広がり、日和田山は薪炭林だったのだろう。高指山にアンテナが立っていなかったとしても、たぶんこの風景がここにあったにちがいない |
- ひわだやま……305m
- ものみやま(物見山)……375m
- 冬晴れの日に、軽い服装でのんびり歩く日だまりハイクの一級品。展望あり、迷路気分あり、山里あり、気分でいつ、どちらへ下っても、適当なエスケープとなる。
- 巾着田からスタートするという演出を強くすすめたい。そのためには西武秩父線の高麗(こま)駅下車。西武池袋線の飯能から2駅のところで池袋から1時間強。
- 鎌北湖レイクビューホステル(TEL0492-94-0219)は11:00〜19:00に外来入浴を受け付けていて、800円、レストランがあって、19:00までなら食事ができる。イノブタ料理(鍋かしゃぶしゃぶ)が1人前1,500円。
- 鎌北湖からもっとも近い駅はJR八高線毛呂駅、東武越生線の東毛呂駅も近く、坂戸に出れば東武東上線に乗り換えて池袋へ。毛呂山タクシー(TEL049-294-0232)で毛呂駅、東毛呂駅まで約2,000円。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、東京9号-4(はんのう)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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