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2008.11.13更新 |
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■山稜核心部――1995.12.9
八王子城跡を抜け、富士見台から核心部へと入っていく。標高500〜600mの小さなアップ・ダウンのはずなのに、堂々たる山々が並び立っているようにしか見えない |
- 八王子城山――446m
- 堂所山(どうしょざん、どうところやま、どうどこやま、どうとこやま、など)――731m
- 八王子城山から山稜を奥へと進むと堂所山で高尾山〜陣馬山の縦走路に合流する。マイナーなルートなので静かな山が味わえるのだが、小さなアップ・ダウンが続くことから、長い縦走の気分を比較的簡単に味わうことになる。
- 八王子城跡は JR 高尾駅から歩いても行ける距離にあり、タクシーなら約1,700円。地元の人によると高鉄交通(TEL042-661-7211)が高尾地区では頼みやすいとか。ほかに旭交通(TEL042-661-7225)、京王自動車(TEL042-642-9966)なども。
- 高尾駅北口→陣馬高原下のバス(540 円)は、土日祝は7:00→7:40が始発で、7:50→8:30、8:50→9:30以降は毎時50分発、最終は20:50→21:35。平日は7:35が始発で、以降は毎時34分発で、最終は20:34。陣馬高原下→高尾駅北口は土日祝が6:35→7:09が始発で7:05→7:42、7:45→8:10、以降毎時40分発で最終が20:40→21:02。平日は6:28始発、7:00、7:28、8:28、9:28、以降は毎時25分発で最終は20:25(京王バスTEL042−642-2241)。
- 高尾駅からは高尾の湯・ふろッぴィ(TEL042-665-4126)があって、現在は2時間600円という入浴料金が設定されている。営業は10:00〜翌朝7:30(2時間サービスは22:00まで)で無休。仮眠もでき、内部にレストランも複数ある。送迎バスは高尾駅南口から9:50始発でその後毎時07分と37分(21:07まで)。京王高尾山口駅から毎時10分(12:10〜16:10まで)。八王子駅からは毎時05分(10:05〜20:05まで)が利用できる。
- 八王子に出た場合は北口近く、繁華街に八王子温泉やすらぎの湯(TEL042-648-5111)がある。営業は10:00〜翌日8:00( 受付は1:00まで) 、無休1時間以内1,200円。それ以上は1日有効で平日1,600円、休日2,000 円。
- そばでは西八王子駅から徒歩約5分のところに坐忘(TEL042-661-2945/11:30〜15:00/17:00〜21:00、土日祝は17:30〜21:00/水曜定休)がある。立ち寄って食べてみたい逸品。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、東京11号-3(はちおうじ)、東京15号-1(よせ)でカバーされる
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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