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2008.8.28更新 |
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■ミズバショウのころの至仏山――1999.5.23
5月〜6月は至仏山にこちら側から登るルートは閉鎖される。残雪の縁を歩く人が植生を破壊するからと説明されている |
- しぶつさん――2,228m
- かさがたけ(笠ヶ岳)――2,058m
- 山ノ鼻に泊まって、尾瀬ヶ原の朝の風景を堪能するという一事こそ、至仏山の最高の価値ではないかと考える。
- 至仏山の尾瀬ヶ原を見下ろす東面登山道は、6月30日まで閉鎖、7月1日から上り方向のみ通行可という変則的な状態が続いている。登山者による植生破壊の典型例がここにある。
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- 尾瀬に入るメーンルートは上越新幹線・上毛高原駅、あるいは上越線・沼田駅から大清水方面行きバスを利用する。鳩待峠行きバス連絡所まで上毛高原駅から2,450円、沼田駅から2,100円。往路便利なのは以下の便(関越交通沼田営業所TEL0278-23-1111)。
上毛高原――沼田駅――鳩待峠バス連絡所
| 8:10―― |
8:37―― |
10:11 |
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9:35―― |
11:04 |
| 9:32―― |
9:57―― |
11:26 |
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10:15―― |
11:44 |
| 10:22―― |
10:47―― |
12:16 |
- 鳩待峠バス連絡所(戸倉バス停とほぼ同一)から鳩待峠へのバスは900円。所要約35分で、発時刻は4:40、6:30、7:50、8:55、9:40、10:20、11:10、11:50、13:00……。なお混雑時には増便されるので乗換の心配はあまりしないでいい(関越交通戸倉案内所TEL0278-58-7002)。
- なお東京からの直通バスもある(関越交通尾瀬号案内センターTEL0120-53-0215)。東京駅、新宿駅からの尾瀬直行便で全席指定、旅行会社のほか、ファミリーマート、ローソンの端末でも乗車券の購入ができる。東京駅、新宿駅から尾瀬戸倉まで片道3,700円。
8:00新宿新南口→11:50尾瀬戸倉
22:00新宿駅新南口→3:25尾瀬戸倉
22:10東京駅八重洲通り→3:35尾瀬戸倉
- 上毛高原駅からバスを乗り継いで鳩待峠まで3,350円。中型タクシーに5人乗りなら1人約4,000円で所要時間は約80分。ジャンボタクシーが24,000円前後なので人数が多いときにはタクシーも選択肢に入ってくる。関越交通上毛営業所(TEL0278-62-1511)でもジャンボタクシーを予約できるが、沼田観光タクシー(TEL0278-23-1122)も上毛高原駅での迎車が可能。本文中でも触れているが、タクシーは水上温泉から湯ノ小屋温泉経由の道を通る場合が多いようだ。
- 湯ノ小屋温泉へ下った場合、湯ノ小屋温泉始発で水上駅行きのバス(1,400円)は14:38(日によって14:49)→15:36、16:36→17:23、17:40→18:27、18:35→19:17(関越交通水上営業所TEL0278-72-3135)。
- 尾瀬ヶ原・山ノ鼻にある山小屋は至仏山荘(1泊2食付8,500円/TEL0278-58-7311)、国民宿舎尾瀬ロッジ(1泊2食付8,500円/TEL0278-58-4158)、山ノ鼻小屋(1泊2食付8,400円/TEL0278-58-7411)の3軒。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、日光11号-3(ひうちがたけ)、日光11号-4(さんぺいとうげ)、日光15号-1(おぜがはら)、日光15号-2(しぶつさん)、日光15号-4(ふじわら)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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