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2008.7.24更新 |
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■北沢峠側からの甲斐・駒ヶ岳――2004.8.28
北沢峠から駒津峰を経て甲斐駒に登る道。こちら側からだと右肩に摩利支天がある。白い花崗岩の山肌が特徴的だ |
- こまがたけ――2,967m
- ふたごやま(双児山)――2,649m
- 「甲斐駒」は登山を始めた人にはあこがれの山だ。中央本線の特急あずさの車窓からこの山を一度見つけたら、毎回気になってしょうがない。白い岩肌が独特の高度感でそびえている。
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- 甲府→広河原のバス(1,900円)は登山シーズンの7月19日〜8月24日の毎日と、7月1日〜18日、8月25日〜11月9日の土休日にはおよそ5本運行される。甲府駅始発が4:00、9:00、10:00、12:00、14:00(この時刻は7月1日〜18日運休)で所要約2時間。その間にマイカー規制にともなうシャトルバスが芦安→広河原でかなりの本数運行される。山梨交通(TEL055-223-0821)
- 広河原→甲府駅は、始発が8:00、10:20、12:30、13:30、15:00、16:00、17:15(この時刻は7月1日〜18日運休)となっている。
- 広河原→北沢峠(750円)は同様の期間に、6:50→7:15、9:00→9:25、12:20→12:45、14:25→14:50。下山の北沢峠→広河原は7:25→7:50、9:45→10:10、12:55→13:20、15:30→15:55。南アルプス市営バス(TEL055-282-2016)
- 信州側の戸台口−北沢峠間(1,200円)は、6月15日〜11月上旬運行。所要約1時
間で戸台口の始発時刻は6:00(土・休日と7月16日〜8月31日までの毎日)、8:00、10:00、12:40(土・休日と7月16日〜8月31日までの毎日以外)、14:05。下山は北沢峠始発が7:20(土・休日と7月16日〜8月31日までの毎日)、10:00、13:00、15:00(土・休日と7月16日〜8月31日までの毎日以外)、16:00。伊那市営バス(TEL0265-98-2821)
- 山小屋は北沢峠バス停前に長衛荘(TEL090-3023-9030/140人収容/2食付き8,000円)。仙水峠方面登り口に北沢駒仙小屋(旧北沢長衛小屋 TEL090-2227-0360/60人収容/2食付き7,000円)がある。なおここには100張規模のテントサイトがある。仙水峠に向かって登ると仙水小屋(TEL0551-28-8173/30人収容/2食付き6,500円、完全予約制)。北沢峠から仙丈ヶ岳方面へ少し入ったところにあるのが大平山荘(TEL0265-78-3761/100人収容/2食付き7,500円)。それぞれ個性があって、おもしろい。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、甲府14号-1(かいこまがたけ)、甲府14号-2(せんじょうがたけ)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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