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2007.4.25更新 |
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鼻曲山山頂 ― 2005.5.25

十六曲峠への分岐を過ぎて標高1,300m前後の稜線を鼻曲峠へと向かうと、何度か鼻曲山の山頂が姿を見せる |
- 浅間山を真東から見る展望台として鼻曲山山頂の小天狗は特異な位置を占めているといえるだろう。
- かつて信越本線がアプト式であえぎながら走った横川〜軽井沢の北側に鼻曲山は位置している。その標高1,000m付近に温泉宿が2軒あるのだが、その付近からはじまる斜面は「素朴な新緑」として裏切られることがない。
- 軽い山歩きでありながら、山深い趣をたっぷりと味わえる。
- JR高崎駅までは新幹線も快速もあるので問題ないが、かつては日本の大動脈だった信越本線は1時間に1本という見当。そちらに時間を合わせてスケジュールを組まなくてはいけない。
- 横川駅から霧積温泉まではタクシーで約4,000円。旭屋観光タクシー(TEL 027-393-0135)とツバメタクシー(TEL 027-393-1181)に事前に連絡しておきたい。
- 霧積温泉へ下る場合には立ち寄り湯が可能。きりづみ館(TEL 027-395-3856)は10:00〜17:00/無休/700円(税別)。金湯館(TEL 027-395-3851)は500円(税別)、3時間以内の客室休憩やランチも可能。
- 軽井沢の星野温泉トンボの湯(TEL 0267-44-3580)は10;00〜22:00/無休/1,200円。長日向バス停からタクシーで約2,300円。軽井沢駅までタクシーで約2,300円。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、長野6号-2(かるいざわ)、長野6号-4(あさまやま)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
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