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桜山 ― 591m |
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明治41年の日露戦争・戦勝記念植樹に冬桜が混在していた。国の天然記念物にも指定されたが、昭和48年の山火事でほぼ全滅。桜山の再建はそこから始まった。 |
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山火事から30年余、冬と春、二度咲きの冬の部が、なかなかの見応えになってきた。11月後半と12月前半、1か月にわたって細く長く咲く桜なので、むしろカエデの紅葉に合わせてタイミングを計るのがポイントかもしれない。 |
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| ■中腹から見上げる桜山 ― 1999.12.3 |
| 虚空蔵山の山頂一帯に桜を植えたのは明治41年。南麓から見た山頂はいま、桜花と紅葉に彩られている。 |
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いまやテレビなどで報道されるので有名な観光地となっているけれど、神流(かんな)湖畔からの首都圏自然歩道「桜山のみち」は、いくぶん忘れ去られた雰囲気のなかで、晩秋の味わいぶかいひとときを楽しませてくれる。 |
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鬼石町(藤岡市鬼石)への公共バス路線はJR高崎線本庄駅南口(JR高崎線丹荘駅経由)からの神泉総合支所行きで鬼石郵便局(640円)と、JR高崎線新町駅(JR高崎線群馬藤岡駅経由)からの上野村ふれあい館行きバスで鬼石郵便局前(630円)がある。
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JR本庄駅始発は平日が7:00、8:10、9:00、10:13、11:00、12:15、13:45、14:55、16:00、17:00、18:00、18:50、19:50、21:00、土休日が7:21、8:10、8:59、10:00、10:59、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、16:57、18:00、19:00、20:15とあり、所要約40分。復路は平日は午後7便あって、13:06→13:48、14:36→15:18、15:46→16:28、16:51→17:35、17:53→18:35、18:53→19:35、20:03→20:39、土休日は午後8便あって、12:50→13:32、13:50→14:32、14:51→15:32、15:51→16:36、16:51→17:33、17:51→18:33、18:51→19:33、20:03→20:39(始発便ではないので、あくまで予定時刻)。
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JR新町駅始発は※6:40、6:50、7:20、※8:15、9:10、10:10(急行)、※10:15、※11:30、※13:15、※15:00、※16:10、※17:30(急行)、18:30、19:00とあって、無印の普通バスは鬼石郵便局前止まり。所要時間は経由地により約30分と40分。午後の復路は7便あって鬼石郵便局前→新町駅は12:50→13:40、14:10→15:00、16:10→17:00、16:35→17:25、17:10→17:55、18:00→18:45、18:45→19:20。ほとんどが上野村ふれあい館始発(鬼石まで所要約2時間)なのであくまでも予定時刻となる。
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鬼石からは鬼石郵便局前バス停そばにある鬼石タクシー(TEL 0274-52-2621)がほぼ唯一の足となる。桜山公園まで約2,000円、今回の起点・県立おにし青少年野外活動センターへも約2,000円。また上野村ふれあい館行きの普通バス(上記※印)なら活用センター入口バス停下車が可能。
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桜山の冬桜シーズン中(10月末〜12月中旬)には鬼石タクシーが桜山へのシャトルバスを運行。10:00、11:00、12:00、13:00、14:00の毎日5便で、帰り便の桜山公園始発は30分後。1便9人までで、料金1人500円。
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なお、桜山公園からタクシーで約3,000円、鬼石から約2,000円のところに桜山温泉センター(TEL 0274-52-6226)がある。3,150円からの宴会コースは入館料込みで、10人以上は片道1時間以内の無料送迎あり、とのこと。また徒歩5分で桜山温泉センターバス停。
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この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、宇都宮15号-4(ふじおか)、宇都宮16号-3(おにし)、でカバーされる。
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赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
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さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。 |
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