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もういちど川遊び
川遊び人日記 カヌーの川、釣りの川、生活の川、癒しの川……川とのつきあいは人それぞれだけど、これだけ川の多い国なんだから、川を眺めながら暮らしたい。今日も川からの風に吹かれて遊ぶおやじたちがいる。
 
写真佐藤雅彦 川おやじは、今夜もひとり言
プロフィール
佐藤雅彦(さとうまさひこ)
1957年、北海道生まれ札幌在住の、純粋「どさんこ」。カメラマンとして、アウトドア関連、スキー専門雑誌などに数多くの作品を発表している。が、カナディアンカヌー、フライフィッシング、シーカヤック、テレマークスキーなどなど、遊びの数は、写真作品以上(?)。しかも、すべての遊びが「心はアマチュア、腕はプロ」の域である。無理矢理暇を作っては、北海道のさまざまな川へと出かけていく日々だ。
 
写真小田博之 江の川、遊び歩き抄
プロフィール
小田博之(おだ ひろゆき)
1952年、中国山地、江(ごう)の川中流域、島根県邑南町(おおなんちょう)に生まれる。小学生の頃から川遊びに明けくれる。海洋生物学者をめざして東海大学海洋学部に進学するも、極度の船酔い体質であることが判明し、故郷にUターン。現在、企画会社を運営するかたわら、NPO法人「ひろしまね」事務局長として江の川流域を広く歩いている。
■「小田博之」ホームページ
http://goriver.jp/
 
写真鹿熊 勤 雑魚釣り天国
プロフィール
鹿熊勤(かくまつとむ)と読む。
ちゃんと読んでもらえないことが多いので、ひらがな筆名でも書いているスロー系のフリー記者。1960年、茨城県生まれ。BE−PALでは「月刊雑魚釣りニュース」論説委員と「ゲンキな田舎」主任研究員を兼務。川から海まであらゆる釣りを経験するが、どれも上達せず。今は自己顕示や競争とは無縁な雑魚遊びが心のよりどころ。
著書は、『竿をかついで日本を歩く』、『仁淀川漁師秘伝』(いずれも小学館)ほか。
 
写真水野香苗子 千曲川の流れに身をまかせ
プロフィール
水野香苗子(みずのかなこ)東京都出身。
東京で暮らし働きつつ、週末の旅や山登りを楽しんでいた2001年冬、友人と偶然訪れた飯山にて前が見えぬほどの猛吹雪の中、クロスカントリースキーを楽しむ。
「今の日本にこんな雪の降るところがあるなんて……」「教科書でしか知らなかった、民家の2階から出入りするほどの豪雪地で暮らしてみたい!」と移住を決意。
飯山市の北部、新潟県との県境にある「なべくら高原・森の家」に勤務。過酷な自然状況下には、豊かな文化と知恵に包まれた暮らしがあることを再認識している。
■「なべくら高原・森の家」ホームページ
http://www.iiyama-catv.ne.jp/~morinoie/
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