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鹿熊勤(かくまつとむ)と読む。 ちゃんと読んでもらえないことが多いので、ひらがな筆名でも書いているスロー系のフリー記者。1960年、茨城県生まれ。BE−PALでは「月刊雑魚釣りニュース」論説委員と「ゲンキな田舎」主任研究員を兼務。川から海まであらゆる釣りを経験するが、どれも上達せず。今は自己顕示や競争とは無縁な雑魚遊びが心のよりどころ。 著書は、『竿をかついで日本を歩く』、『仁淀川漁師秘伝』(いずれも小学館)ほか。 |
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水野香苗子(みずのかなこ)東京都出身。 東京で暮らし働きつつ、週末の旅や山登りを楽しんでいた2001年冬、友人と偶然訪れた飯山にて前が見えぬほどの猛吹雪の中、クロスカントリースキーを楽しむ。 「今の日本にこんな雪の降るところがあるなんて……」「教科書でしか知らなかった、民家の2階から出入りするほどの豪雪地で暮らしてみたい!」と移住を決意。 飯山市の北部、新潟県との県境にある「なべくら高原・森の家」に勤務。過酷な自然状況下には、豊かな文化と知恵に包まれた暮らしがあることを再認識している。 ■「なべくら高原・森の家」ホームページ http://www.iiyama-catv.ne.jp/~morinoie/ |
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